フラット35Sの現状は?

最終的に現在のフラット35Sのプランをここですべて出してみると、まず最初には、エコプランタイプの金利Aプランというのがあって、これは、最初の5年間までが年利0.
7%の優遇で、その後6年目以降から20年目までで年利0.
3%の優遇になるものであり、次に、エコタイプの金利Bプランと呼ばれるものがあって、最初の5年間は年利0.
7%の優遇と6年目以降から10年目までで年利0.
7%の優遇がされる制度であり、これがこれから統一される追加支援の制度でもあるのです。
また、若干申込みの早かった人のために、このエコタイプのほかに、ベーシックタイプというのがあって、これは当初20年間の年利が0.
3%ということになっており、平成24年3月31日までの申込み分に適用されている制度であります。
最後に、同様に平成24年3月31日までに申込分の適用で当初10年間の年利が0.
3%の優遇をうけるものとなっております。
このように、制度の途中で追加支援をつけたために、このようにそれぞれの支援制度に歪みができたような形のプランができてしまっているのが、フラットSの現状となっています。