アメリカの教育ローン実態

【アメリカでは教育ローンで破産する人が増えている】大学の費用が高いのは日本だけではありません。
国立大学より私立大学が幅を効かしてアメリカでは、学資の高さは日本を凌いでいます。
例えはニューヨークにあるニューヨーク大学やコロンビア大学などは米国でも学資の高さでトップクラスと言ってもよく、一年の学費がなんと、6万ドル(600万円)もかかるのです。
と言うことは4年間で2400万円にもなりますから、日本だと、マンション一室が買える金額です。
こんなに学費が高いと、教育ローン(学資ローン)を利用した学生だと、卒業してから返済するのがただ事ではありません。
その証拠にデフォルト(返済不能)に陥り、自己破産してしまう人も少なくないと言われています。
これに対してオバマ大統領はこうした人に対する救済策を発表しています。
その救済策とは、ローンを借り替えて、最高金利を0.5%にするというものです。